ボードゲームのセットアップ【リーフ】

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今回ボードゲームの準備について紹介するのは「リーフ」というボードゲームです。

 

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まず得点トークンを種類ごとに分けておきます。

 

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サンゴのカケラはプレイ人数によって使用する数が異なります。

2人・・各色18個ずつ使用します。

3人・・各色24個ずつ使用します。

4人・・各色28個ずつ使用します。

余りが出た場合は箱に戻しておきましょう


自分のプレイヤーのボードを用意した上で、サンゴのカケラ4種類をボードの真ん中4マスに配置します。(選択ルールの場合は16マスのうち好きなマスに配置できます。)

 

 

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カード60枚をシャッフルして各プレイヤーに手札を2枚配ります。

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場に3枚のカードを表向きで並べておきます。

 

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得点トークンを3得点を各プレイヤーに配りましょう。

 

これでゲームの準備は整いました!

 

ゲームの概要

カードに上部分に記されたサンゴのカケラを配置して下部分の得点目標を達成すれば得点をもらうことのできるパズルのようなボードゲームです。上に積み重ねて上書きすることでより難しい目標を達成して高得点を狙うこともできます。どれか1種類のサンゴのカケラが枯渇したらゲーム終了です。そして1番得点を集めたプレイヤーが勝者となります。
見た目も綺麗ながら頭をよく使うボードゲームです。

 

 

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リーフ / ボードゲーム通販「JELLY」

 

 

簡単なボードゲーム紹介【ぜんぶでいくつ?】

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簡単なボードゲーム紹介その36「ぜんぶでいくつ?」

 

3枚のカードに描かれたモノの中でカード2枚以上に描かれているアイコンの合計を素早く答えることを目指す小箱ボードゲームです。

 

はじめに標識がついたスタートカード2枚と山札に14枚のカードを用意します。

 

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用意できたらはじめのプレイヤーがカードを1枚山札の上からめくり3枚中に2枚以上が描かれたアイコンの合計を答えます。答えられるのは1回だけです。

 

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上の写真の場合だと「ハサミ」5個+「リコーダー」5個+「ドライヤー」3個  =13個が正解になります。先に正解を答えたプレイヤーが3枚の中から1枚獲得できます。

 

山札がなくなったらゲーム終了です。1番カードを集めたプレイヤーが勝者です。

場のカードを4枚にすることで難易度を難しくできます。

 

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ぜんぶでいくつ? / ボードゲーム通販「JELLY」 

 

 

ボードゲームのセットアップ【セレスティア】

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今回の記事から新しくボードゲームの準備に関して紹介いたします。

ゲームの準備方法を覚えればルールも覚えるのが少し気楽になるでしょう。

 

今回ゲーム準備に関して紹介するボードゲームは「セレスティア」です。

 

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まず上から順に大きい数字の都市タイルを並べます。1番大きい数字が「25」1番小さい数字は「1」です。

 

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次に都市タイルの絵に対応した宝物カードよく混ぜて、絵を合わせるように右側に配置します。

 

 

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各プレイヤーは1色のコマとその色に対応した冒険者タイルを選んでとります。コマは船に乗せておきましょう。

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全てのプレイヤーのコマが乗船したら船を「1」の都市タイルに配置しましょう。

 

 

装備品カード、ターボカード、パワーカードをひとまとめにしてよく混ぜてプレイヤーに手札を配ります。

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このときプレイ人数が4~6人のときは手札が6枚になります。

 

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プレイ人数が2~3人のときは手札が8枚になります。

 

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最後にイベントダイス4個を準備したら準備完了です!

 

ゲームの概要

イベントダイスに表示されたアイコンのカードを船長役のプレイヤーが手札のカードで対処できるかを予想して下船するか船に残るかを宣言します。下船すれば宝物のカードを手に入れることができますが、奥に進んだほうがより高い得点の宝物を手に入れることができます。

ただし対処できないと墜落してしまい誰も得点が手に入らないリスクもあります。

これらのゲームの流れを数ラウンド行い先に誰かが50点以上になったらゲーム終了です。

 

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セレスティア / ボードゲーム通販「JELLY」

 

 

 

 

 

簡単なボードゲーム紹介【ミツバチマッチ+】

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簡単なボードゲーム紹介その35【ミツバチマッチ+】

ババ抜き形式で手札を捨てていき、自分の手札1枚を女王バチのカード1枚にすることを目指すボードゲームです。

 

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カードには効果が書いてあるものがあり、数字を揃えてペアをつくり捨て札にすると特殊な効果を使うことができます。 女王バチのカードを残した最後の1人のプレイヤーが勝者となります。先に手札がなくなってしまうと負けになってしまうので注意しましょう。


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ミツバチマッチ+(ぷらす) / ボードゲーム通販「JELLY」



 

 

簡単なボードゲーム紹介【オートリオ】

 

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簡単なボードゲーム紹介その34【オートリオ】

自分の色のパーツを置いて3つの勝利パターンのうち1つの勝利条件を先に達成することを目指す頭脳戦のボードゲームです。



自分の手番になったら自分の色の大中小のパーツの中からひとつ選んで好きな場所に配置します。

 

3つの勝利条件について

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勝利条件①
大中小のパーツで先にタテ・ヨコ・ナナメのいずれかを小さい順(大きい順)に並べること

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勝利条件②
同じサイズのパーツで先にタテ・ヨコ・ナナメのいずれかを並べること

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勝利条件③
先に全てのサイズのパーツを同じマスに置くこと

 

 

3つの勝利条件のうちどれかを先に達成したら「オートリオ!」と宣言して勝利となります。◯Xゲームのようなボードゲームを4人まで、またオシャレなデザインで楽しむことができます。


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オートリオ / ボードゲーム通販「JELLY」

簡単なボードゲーム紹介【ごきぶりデュエル】

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簡単なボードゲーム紹介その33【ごきぶりデュエル】

「だまし屋」と「予想屋」に分かれて中央にあるごきぶりを先に自分の元へ引き寄せることを目指すボードゲームです。

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◆「騙し屋」は緑の丸タイル3枚とバツ印のタイル1枚をそれぞれごきぶりの並んでいるラインに伏せておきます。

◆「予想屋」は伏せたタイルを1枚ずつ開けていき、ごきぶりの移動、もしくは手番を交代します。

・緑の丸タイルを開けることができたらそのラインにいるごきぶりを1マス自分の側に引き寄せることができます。

バツ印のタイルを開けてしまったら手番を交代し、今度は「騙し屋」の手番を行います。
またこのときめくられてないタイルのラインにいるごきぶりは相手側に1マス進んでしまいます。

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手番の交代を繰り返して先にごきぶりのコマを1つでも自分側のボード端まで引き寄せたら勝利です。
簡単に駆け引きができるボードゲームです。

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ごきぶりデュエル / ボードゲーム通販「JELLY」

 

 

 

簡単なボードゲーム紹介【キリンメーター】


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簡単なボードゲーム紹介その32【キリンメーター】

 

最小と最大の数字を予想して当てて得点を集める知識?を養うボードゲームです。

 

各問題カードを6枚並べてプレイヤーには最大数と最小数を予想してもらいます。
問題は幅広いジャンルでかなりマニアックな数字を求める問題が300問あります。


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丸の中に入る数字を予想しなければならないため、単位をよくチェックしておきましょう。

予想ができたら最大と最小を予想する箇所に自分の色の番号タイルを伏せておきます。

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全員の回答が出揃ったら答え合わせ、数字タイルを表向きにします。そしてカードの裏には回答が載っているのでそれぞれ確認します。

 

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予想が当たっていれば1つにつき1個の宝石をもらうことができます。最小と最大のどちらも当たっていれば2個の宝石をもらうことができます。

 

先に宝石を7個集めたプレイヤーが勝者となります。8人までプレイすることができるのもこのボードゲームの魅力です。

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キリンメーター / ボードゲーム通販「JELLY」