簡単なボードゲーム紹介【カフェ(Café)】

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簡単なボードゲーム紹介その550【カフェ(Café)】

 

コーヒー豆の生産から出荷までの流れがボードゲームで楽しめるようになった作品です。

プレイヤーは生産→乾燥→焙煎→出荷のアクションを計画カードを配置することで実行することができます。
またアクションの実行できる回数はコーヒーカップの面の数だけ、また企業トラックを消費することで追加のアクションを行うことができます。

アクションは同じ種類のものが隣接していると一気に行うことができ、アクションの消費を減らすことができます。


全8ラウンドが終了したら最も点数が高いプレイヤーがゲームの勝者です。相手への攻撃要素が少なく、パズル感覚で1人から楽しむことができます。

 

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簡単なボードゲーム紹介【オッドソックス】

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簡単なボードゲーム紹介その549【オッドソックス】

 

ライナー・クニツィア氏が過去にゲームデザインした「綱渡り」がリメイクされた作品です。

 

ゲームシステムはトリックテイキングでマストフォローの無い、数のみで勝負をします。トリックごとに1番大きい数字を出したプレイヤーが赤い靴下を1番小さい数字を出したプレイヤーが青い靴下を受け取ります。このゲームの流れを続けて、最後は受け取った赤青の靴下のペアの差分が失点となります。

 

靴下の片付けという身近なテーマになり、よりカジュアルで手に取りやすい作品になりました。

 

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簡単なボードゲーム紹介【トッペン(TOPPEN)】

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簡単なボードゲーム紹介その548【トッペン(TOPPEN)】
 
お互いに自分の色のタイルを動かして10枚タイルが重なったときに、自分の色のタイルがてっぺんになることを目指す2人用ボードゲームです。

ゲームはとてもシンプルで自分の色のタイルを辺で接しているタイルの上に1マス動かします。このとき下記のルールを守ります。

・並んだタイルが分離しないようにする。
・タイルの並びの中に穴ができないようにする。
・角だけで接しているタイルができないようにする。

最後の1マスになったとき自分の色のタイルが残っていればゲームに勝利します。

 

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簡単なボードゲーム紹介【カフェインターナショナル】

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簡単なボードゲーム紹介その547【カフェインターナショナル】
 
「カフェインターナショナル」は2~4人で遊べるタイル配置系のボードゲームです。
 
手番では各プレイヤーは公開された自分の持ち札となる5枚のタイルから1~2枚を配置します。
 
プレイヤーは各国に用意された4つの席に男女が必ずどちらもいるようにタイルを配置しなければなりません。人数が増えれば得点も増え、タイルの国籍が全員一緒ならさらに得点が2倍になります。
 
もしも配置できない場合はカウンター席にタイルを配置します。カウンター席は最初は得点になりますが後半に連れて大きなマイナス点になっていくため、要注意です。
 
ゲーム終了時、1番得点が高いプレイヤーがゲームの勝者です。
 
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簡単なボードゲーム紹介【フォックス・イン・ザ・フォレスト デュエット】

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簡単なボードゲーム紹介その546【フォックス・イン・ザ・フォレスト デュエット】

 

プレイヤーの2人が協力して、森ボードに置かれたジェムすべてを回収することを目指すトリックテイキング系のボードゲームです。

 

森ボードの小道にある各スペースにジェムが配置されており、ジェムを回収するためにはそのスペースにコマを移動させなければなりません。コマの移動は、そのトリックで勝ったプレイヤーの方へ、出されたカードに書かれた移動値の合計値分だけ移動するというルールがあります。プレイヤー同士はそれらの要素を考えながらトリックをプレイしなければなりません。

 

カードによって特殊効果もあり、2人の意思疎通にも制限がかかるので、協力のために相手の手の内の読み合いが必要になります。


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簡単なボードゲーム紹介【東海道(TOKAIDO)】

f:id:je_online:20211003135218j:plain簡単なボードゲーム紹介その545【東海道(TOKAIDO)】

 

江戸時代の東海道を進みながらお土産や温泉カードを集めて得点を集めていくセットコレクションがゲームシステムのボードゲームです。

 

プレイヤーはボード上の好きなマスに進んでアクションを行います。このとき先にアクションができるプレイヤーは後ろのマスにいるプレイヤーなので進みすぎると思うように得点が集まりません。

 

また、マスごとに止まれる人数の制限があり、先に進んでも早く止まりたいマスも出てくるでしょう。

 

道中お金を集めておかないと得点に変換できなかったり、同じ種類を集めることで得点になる景観カードに対し、多くの種類を集めると高得点になるお土産など得点形式もマスによって様々です。

 

全プレイヤーが最後の宿まで達したらゲームは終了し合計点が1番高いプレイヤーがゲームの勝者になります。

 

 

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簡単なボードゲーム紹介【えんまの宮殿】

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簡単なボードゲーム紹介その544【えんまの宮殿】

 

「キャラ絵で学ぶ!地獄図鑑」のイラストや世界観がボードゲームになりました!!実際に登場する8種類の地獄から「浄玻璃の鏡」や「牛頭馬頭」など地獄に関連するアイテムも登場します。

ゲームは5つの流れで進行します。

1.分配フェイズ
3つの業(カルマ)カードから3枚のカードを引いて相手に見せないように確認します。裏面はどの山札から引いたかわかるようになっています。

2. 申告フェイズ
各プレイヤーは手札からカードを1枚選んで申告します。手札のカード1枚の数字がわかるようになります。

3. 見極めフェイズ
えんまはアイテムも駆使しながら、各プレイヤーの残りの見えない2枚の手札の数字を予想します。

4,判決フェイズ
えんまは各プレイヤーがどれくらい罪が重いのかを予想して地獄ボードにコマを配置します。

5.精算フェイズ
えんまの予想と各プレイヤーの手札のカードの数字を照らし合わせた結果で得点が決まります。

全員が2回ずつえんまを担当したらゲーム終了!!1番合計点が高かったプレイヤーがゲームの勝者です。

 

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